自身が以前毎月の様に訪れていた食堂の店主が上京

 自身が以前毎月の様に訪れていた食堂の店主が上京して都内で保育園で働いていた5年代前に東日本震災がありました。原発トラブルがあり彼が勤める保育園に引かれている上水道も少数放射能で汚染されました。政府はTVにて軽々しい配慮を流していました。その時に仲よしは肩入れをしている子どもたちに配慮の必要な水道水ではなく水を入手したいので送ってほしいというSNSで発信していました。自身はアッという間に近くの関西コネクションスペシャルに買いに行きましたがその時には完売でした。
 近くのスペシャルで売れ残りを見つけた時折水を送ってほしいと云うお知らせは実測出来なくなっていました。真になんらかの苦痛が起こったわけではないでしょうが、最高を尽くしたいって全国にあるSNS仲間にすがった仲よしのお知らせに自身は応ずる事ができませんでした。
 そうしたら通年ぐらい経ってその仲よしが大阪に戻ったところ会いましたがその時の事は聞けませんでしたし、仲よしからも触れられませんでした。
つむじが薄い
保育を止めた拠り所も聞きませんでした。
 ただ日本でも真に安全な水が水道から得られなくなる事があったと云う真理は忘れられません。後々、自身は自分で呑み終わったペットボトルをきれいに洗って水道水を詰めて風呂場に保管していらっしゃる。水は生活に必要なだけ持って挙がる事も不可能ほどつらいので少しずつ付け足し20リットルは常備する様にしています。

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